May 31, 2008
ベトナム中部のことホイアンで、ロシア人のカップルMr. Andrew と Ms. Marina Nachevaの二人が百万ドルの費用をかけた結婚式を挙げたそうです。式にはロシアやUSA、韓国、香港など世界中から200人の出席者が駆けつけ、5月24日~29日にかけて結婚式が開催されたそうです。
出席者の部屋は750ドルの豪華な部屋が用意され、パーティーには様々なゲームや水上スポーツなどが行なわれたと言うことです。
二人は11年前にホイアンで出会って、それがきっかけで結婚したので、結婚式をホイアンで挙げることにしたそうです。式の後二人はカンボジアのアンコールワットへハネムーンに出かけたとのこと。
ベトナムで百万ドルかけた結婚式は珍しい。だからニュースになったわけです。日本だと、芸能人をはじめ結構多くの人が軽く1億円くらいかけて披露宴をおこなっているとおもいますが・・・。
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ベトナム中部の古都ホイアンで、5月末に毎年恒例の凧競争が開催されます。ホイアンビーチリゾート&SPAの主催だそうです。
この凧競争には国内のホイアンやダナンなどから、そしてカンボジアのシェリムアップから総勢130人の参加者が集まると言うことです。競争の優勝者には6百万ベトナムドン(約370ドル)、2等3等にはそれぞれ3百万、2百万ドンが贈られます。さらにユニークな凧にはユニーク賞が150万ドンの賞金が送られるそうです。
今回で4回目の凧競争ですが、年々盛んになってきているようです。古都にぴったりの和やかな催しですね。
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May 27, 2008
ホーチミン市郊外にあるSuoi Tienパークで、毎年恒例のフルーツフェスティバルが6月1日から8月30日まで開催されるそうです。
国内15の省から50種類以上のフルーツが集まり、展示や民族の伝統ゲーム、音楽ショーなどさまざまな企画が楽しめるということです。このフェスティバルでは、各地の農業生産者や卸売りなどの業者が一同にあつまり、生産技術の情報交換や交流なども行われるそうです。
また、各地を代表するフルーツ、例えば、Cai Beのランプータン、Cai Monのマンゴスティンとドリアン、Binh Thuanのドラゴンフルーツ、Hoa Locのマンゴー、Luc Nganのライチなどが紹介されるそうです。
トロピカルフルーツ好きには最高の企画ですね・・・。是非行きたい。。。
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ベトナム北部、中国との国境のラオカイ省でBac Haカルチャー&ツーリズムフェスティバルが5月30日から6月2日まで開催されます。開催されるのはラオカイ省のBac Ha とその周りの、Bao Nhai、Coc Ly、Na Hoi、Ban Phoの4地区です。
このフェスティバルでは、観光客はラオカイ省のエスニックグループの文化やライフスタイルを体験する事が出来ます。少数民族の伝統的な民族ゲームや競馬、民族音楽の演奏などを見たり、この地方独特のトロピカルフルーツを食べたりすることが出来るそうです。
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May 22, 2008
今週の月曜日から、サイゴントランスポーテーションカンパニー(サイゴンツーリスト系)のホーチミン市~シエムリアップの新しい路線のバスが開通しました。
カンボジアのアンコールワット見学に行くのに都合の良いホーチミン市~シエムリアップ間の国際バス路線は、今まではカンボジアとの国境の町Moc Bai およびBevet を通過して550kmの距離があり8時間かかりましたが、新しいルートではTay Ninh省のXa Matの国境を通過し、500kmの距離になりおよそ一時間短縮され7時間の近さになりました。
バスはホーチミン市1区の309 Pham Ngu Lao Streetから毎朝7時に出発します。片道料金は24ドルでミネラルウォーターとおしぼりがつきます。
しんどいバス旅行の時間が短縮されるのは、何はともあれうれしい事ですね。しかも24ドルは安いです。
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ベトナム中部のビーチリゾート、ムイネでビェットアドベンチャーカンパニー開催のトライアスロン大会が6月1日に開催されます。
競技はロングとショートの2種類。ロングの競技は海岸での500mスイミング、その後40Kmの自転車、最後に8Kmのマラソンでスピードを争います。
2001年に初めて開催されたトライアスロン大会では10名の参加者しかいませんでしたが、昨年は110名の参加者が14カ国から集まりました。今年は200名を予定しているそうです。特に今年は12歳の子供が最年少の参加者としてトライアスロンに両親と共に挑戦するそうです。
また、今年の大会では、ミャンマーの災害援助のために寄付を行う予定だそうです。
スイミングは良いですが、自転車とマラソンは暑くて大変そうですね。でも、毎年参加者が増えているとのこと。将来が楽しみです。
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ベトナム中部のビーチリゾートニャチャンの北にあるHon Lao島で、モンキーフェスティバルが6月1日から開催されるそうです。Hon Lao島はニャチャンのLuong Sonビーチから高速ボートで15分の場所にある島です。およそ800匹の猿が住んでいます。
フェスティバルでは訪れた子供のために猿大王のショーや、ゲーム、カヤック乗りなどのアトラクションが開催されるということです。
この島はモンキーアイランドして知られており、ビーチでのんびり過ごすのに飽きたら訪れて見るのも面白いかもしれませんね。
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May 17, 2008
ホーチミン市の観光局のMs. Dong Thi Kim Vuiさんによると、ホーチミン市への観光客は年間で15%の増加になっているが、ホテル建設は3.5%にとどまっているという事です。そのためにホーチミン市では2010年までの観光開発を進める計画があるということです。
市の観光局の考えでは、ホーチミン市は美しい風景や歴史的な遺跡などが観光の強みというよりも、南部ベトナムの中心地であり、経済および文化のセンターとしての位置付けを持っていると考えています。そのために、ホーチミン市の第7区に、大型の会議場や博覧会の開催できる施設や高級ホテルを年内完成を目指して建設中だそうです。
また、ホーチミン市の郊外である第7区やCu Chi と Can Gioにエンターテイメントエリア、リゾートなどを建設し地下鉄の路線を通す事を計画しているということです。
その他に、歩道などにある邪魔なバイク駐輪場や、物乞いなどの市中心部での問題も解決してゆく考えだそうです。公衆便所の数を増やしたり、ATMなどの数も増やして、旅行者に便利な街づくりにも取り組んでゆく計画だそうです。
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ベトナム文化スポーツ観光省の大臣は、同省副大臣のTran Chien Thang 氏を、ベトナム政府観光局局長に任命することに承認を出しました。同氏は副大臣も兼務します。元観光局局長のNguyen Quoc Ky氏は副局長になります。
ここら辺の事情は詳しくありませんが、いい方に解釈して、ベトナム政府は観光産業に今まで以上に力を入れるということの現われなのでしょうか・・・。
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May 12, 2008
ホーチミン市観光局によると、2008年1~4月の海外からの観光客は100万人を突破、作年度比で18%の増加になったそうです。4月単月では23万人で昨年比25%の増加だそうです。国別では、アメリカ、日本、台湾、オーストラリア、韓国、中国、フランスシンガポール、マレーシアの順になっています。市観光局では2008年度は300万人になるだろうと予測しているという事です。
また、ホーチミン市から海外へ出かけるベトナム人旅行者は、2008年度にはおよそ27万人にのぼると見込まれています。主な渡航先は、中国、シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジアなどです。
ホーチミン市では更に観光客の獲得のために、6月には南国のフルーツフェスティバル、9月には国際観光業エキスポを開催する計画です。
海外からベトナムへの観光客は毎年二桁の増加になっています。国内の観光開発と、海外へのPRが順調にいっているようですね。
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ベトナム中部高原リゾートのダラットで、3年前に法律で禁止された夜間マーケットが再開されたそうです。夜の市場では50あまりのブースが並び、夕方の5時から翌朝の5時まで営業されます。
ダラット人民委員会によると、安心して利用できるために、市場では販売員はユニフォームと名札の着用を義務づけられ、販売する料理や商品は正札どおりの値段で販売する規則になっているそうです。
ダラットでは美味しい食べ物が沢山あります。夜遊んだあとで市場に行って夜食を食べる楽しみが出来ましたね。
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ベトナム中部のリゾートビーチにある、ビクトリアファンティエットビーチリゾート&SPAでは、買い物の時の包装バッグをビニール製から藤や布製のバッグに変更、またカフェのカップなどもプラスチック製から再生利用可能なカップに変更し、全体の90%以上をリサイクル可能なエコ仕様のバッグやカップにしたそうです。
リゾートのHanno Stamm 支配人は、このエコ使仕様への変更は、リゾートだけの問題ではなく、地域全体での取り組みに変化をもたらすものになるだろうとコメントをしています。
観光開発が進むベトナム各地で、環境との共存も大きな問題になっています。このような取り組みがどんどん広がってゆくとよいですね。
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May 02, 2008
4月27日からハロン湾~サイゴン港に1000人乗りの大型フェリーが就航しました。この客船は国営企業のVinashin Ocean Shipping Companyがイタリアからおよそ8100万ドルで購入したもので、ベトナム国内では最高級の設備を整えたフェリーで甲板にはヘリコプターの発着デッキも備えています。
Vinashin では、将来はハロン湾~サイゴンを毎日運行する計画という事ですが、ベトナムの海の旅も楽しいものになりそうですね。
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SAPAはベトナム北部の山岳地帯にある観光地で、少数民族の集落が多数あるので有名な所です。ハノイやサイゴンと違って、少数民族の伝統や文化を直接味わえるのが外国人に人気になっています。
2008年SAPA文化と観光週間のなかの行事として、山岳地帯のHoang Lienで「雲祭り」が4月30日から始まりました。民族音楽やダンスなどを披露したり、観光客が一緒になって楽しめる少数民族の伝統的なゲームやスポーツなどが行われています。また写真や絵画の展覧会も同時に開催されています。
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ベトナム南部のフーコック島では観光開発が急ピッチで進んでいますが、このほどアジアの真珠開発会社(Pearl of Asia Development Corp)による3200ヘクタールの大型リゾートエリアの開発計画の承認が政府とキエンザン省からおりました。これでフーコック島での観光開発プロジェクトは347件になりました。
この大型リゾートエリアには高級ホテルをはじめ、カジノやスポーツ施設、コンサートホール、大型ヨットが停泊できるマリーナ、病院、自然公園などが計画されています。
美しい海岸線が売り物の南の小さな島ですが、島のあちこちで観光施設の建設がはじまっています。ベトナム政府は2020年までには年間で2~3百万人の観光客が訪れる島にしようと計画をしているそうです。
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May 01, 2008
4月17日のベトナム政府観光局による記者会見で、現在作成中の新規則では、外国人が所有する車に乗ったままでの入国が、可能になると発表がありました。東南アジアを車でキャラバンをして廻るツアーが簡単にベトナムに乗り入れられるようになると言うことです。
政府観光局のVu The Binh 局長は、新規則はすでに申請中で、今年は2000台の入国が見込まれているが、この数は過去3年間の外国人所有の車の入国台数と同じだと話しました。
近い将来日本からの観光客にも、車で東南アジアを巡るツアーが人気になる日が来るかも知れませんね。私も4WDでいつか是非参加してみたいです。。。
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