ホーチミン市への外国人観光客が昨年比18%増加
ホーチミン市観光局によると、2008年1~4月の海外からの観光客は100万人を突破、作年度比で18%の増加になったそうです。4月単月では23万人で昨年比25%の増加だそうです。国別では、アメリカ、日本、台湾、オーストラリア、韓国、中国、フランスシンガポール、マレーシアの順になっています。市観光局では2008年度は300万人になるだろうと予測しているという事です。
また、ホーチミン市から海外へ出かけるベトナム人旅行者は、2008年度にはおよそ27万人にのぼると見込まれています。主な渡航先は、中国、シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジアなどです。
ホーチミン市では更に観光客の獲得のために、6月には南国のフルーツフェスティバル、9月には国際観光業エキスポを開催する計画です。
海外からベトナムへの観光客は毎年二桁の増加になっています。国内の観光開発と、海外へのPRが順調にいっているようですね。


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