ベトナム中部にある古都フエに10億ドルを投資して大型のエコツーリズム施設が建設されることになりました。このプロジェクトはシンガポールのバンヤンツリーグループによって計画され、今年の5月に開発ライセンスが承認されました。フエ市のPhu Loc 地区、Loc Vinh部落に、およそ300ヘクタールの敷地内に、エコツーリズムの施設やホテル、別荘、ショッピングセンターなどを作る計画になっています。
来年の5月より建設が本格的に始まり、ファーストステージでは2009年までに合計440部屋になる二つの5つ星のホテルが完成します。セカンドステージでは合計400部屋の二つの5つ星ホテルをはじめ、コンベンションセンター、ショッピングセンター、18ホールのゴルフコースなどが2010年までに完成します。
サードステージでは合計500部屋のホテルと、40軒の別荘、その上にスーパー6つ星のホテルが2011年までに完成予定です。
そのほかにも470件の別荘を建設し販売する予定だそうです。
都市部のサイゴンでは土地の値上がりが激しく、投機熱が高まっていますが、フエでも土地の値段が上がってしまうような気がする開発計画ですね。。。人情味溢れるフエの人々が好きだったのですが、お金に目が奪われて、大事な人柄まで壊れてしまわないように願うばかりです。
まあ、そんなこともないと思いますが・・・。とにかく、ベトナムの地方の開発はどんどん進みますね。
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