2007年上半期、観光業への外資投資が8億ドルに
ベトナム政府観光局の発表によると、2007年上半期の観光業への外資投資は、17件が承認され開発を開始しています。およそ8億ドル(約960億円)の予算で、これは外国資本による投資金額の合計の15%にあたるそうです。
主な投資内容は、ゴルフコースの建設、リゾート開発、ツーリズムエリア開発等だそうです。ベトナムでは既に14のゴルフコースがありますが、これから28件の開発計画が予定されているとのことです。
ホテルとツーリズムエリアの計画には、外資から182件の申請があり、今後10年間で43億ドルの投資が見込まれているそうです。
ベトナム政府は、観光産業の振興のために、インフラ整備を今後の課題としていて、特にベトナム中央部と高原地帯のインフラ整備に重点をおく予定だという事です。
それにしてもゴルフコースの計画が28件ですか・・・。外国人観光客はゴルフが相当好きなんですね…(笑。


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