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May 22, 2007

6月にサイゴンでフルーツフェスティバル開催

 毎年サイゴンで開催されているフルーツフェスティバルが。今年は6月1日から19日にかけてSuoi Tien パークで開催されることになりました。

 このフェスティバルでは、ベトナムのトロピカルフルーツを紹介するだけではなく、伝統工芸品や伝統文化を紹介するフェスティバルになっています。ベトナムだけではなく近隣の国のフルーツの紹介なども行なうそうです。

 フェスティバルへ訪れた人はCai Be のランプータンや、Cai Mon のマンゴースティンなどのベトナムで有名な産地のフルーツを楽しむことが出来るそうです。

 ベトナムといえばなんといってもトロピカルフルーツですね。マンゴーやタンロンなど名前を聞くだけでもヨダレが出てきます・・・(笑。
 機会があれば是非訪れてみてください。

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2007~10年のホーチミン市観光開発計画承認

 ホーチミン市人民委員会は市の2007年から10年にかけての観光インフラ開発の計画に承認をだしました。計画によると、2006年度の海外からの観光客数235万人から2010年には365万人へ増加が見込まれ、観光収入も1兆6千5百億ベトナムドン(およそ1千億円)から3兆5千億ドン(およそ2千億円)への増加を見込んでいます。

 計画には多数の観光開発計画が含まれており、タンソンニャット国際空港の9万9千9百平米の旅客ターミナルのアップグレードや市のエキジビジョンセンターやREXホテルの改装なども計画されています。

 具体的な計画が出て、いよいよサイゴンも開発が進んでゆくようですが、道路の整備や電力不足の解消など、観光開発だけでなく、様々なインフラ整備も進行させながら、観光客が安心して滞在できる街にしてほしいですね。それにしてもこれからが楽しみです・・・・。

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May 13, 2007

サイゴンの学生観光ガイドボランティアー

 サイゴン市内に住む11人の学生が昨年11月より外国人向けの観光ガイドボランティアーを始めました。11名はそれぞれ別々の大学に通う学生で、昨年ボランティアー活動で知り合ったことがきっかけで、観光ガイドのボランティアーグループを結成したのだそうです。グループの名前は「サイゴンホットポット」。

 サイゴンホットポットの目的は、外国人観光客にベトナムの文化をより深く知ってもらうこと、そしてボランティアーの学生自身の外国語の勉強もかねているそうです。メンバーはそれぞれ様々な語学を学んでいるそうで、英語、フランス語、日本語、韓国語、中国語などが話せるということです。

 すでに沢山の外国人観光客の案内をしていて、案内をした観光客が自国に帰国後に感謝のメールや手紙を沢山もらっていると言うことです。オーストラリア人のAudrey Kendalさんからは、ベトナム人がとてもフレンドリーだったことに驚きましたという手紙がきたそうです。また日本人のソノダさんからも「案内していただいてとても感謝しています」という手紙が届いたそうです。

2ヶ月前からウエッブサイトも公開していて、詳しい活動などがわかるようになっているそうです。www. saigonhotpot.com

観光客にとっては生のベトナムを体験できる楽しい機会になりそうですね。
願わくば、このようなボランティアーを装って観光客に詐欺をはたらくような不心得なベトナムの泥ボーが出てこないことを願っています。・・・ほんとうはこんなこと書きたくないけど、実際に心配しているのは私だけではないと思います(鬱)。

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サイゴン~ロスアンジェルス便10月より就航

 ユナイテッドエアーラインの発表によると、今秋10月29日よりサイゴン~ロスアンジェルス便が就航することになりました。フライトはサイゴンから出発し香港でストップオーバーしてロスへ向かいます。

 アメリカには100万人以上のベトキュー(越僑)が暮らしていて、ベトナムの家族に会いに来たり、ビジネス旅行などでアメリカ~ベトナムのエアーラインの需要は相当に高くなっています。ダイレクト便ができたおかげで、旅の利便性が良くなり、今まで以上にアメリカからベトナムへくる人数が増えてくるのではないかな、と思っています。

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4月の外国人観光客数は20%増加

ベトナムの投資計画省の発表によると、4月度のベトナムの外国人観光客数は37万人で前年度比20%の増加になったそうです。1月から4月までの合計では150万人になりました。観光客の増加とともに、国内の旅行費用は15~20%のインフレ傾向になっていると指摘されています。

全ての観光地がそうと言うわけではないと思いますが、サイゴンやハノイ、ダナンなどの中心となる都市や観光地では、ホテルの不足やインフラ整備の遅れが、観光客の増加に対応できていない事が心配です。この問題については、国を挙げて観光開発インフラ整備に取り組んでいますので、将来インドシナ半島の観光大国になる日が来るんじゃないかな、なんて思っています。

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ベトナム、タイ、ラオス、中国の国境を超えた観光開発

 Nghe An 省Cua Lo 地区で開催されている2007年シーフェスティバルのなかで、ベトナム、タイ、ラオス、中国のそれぞれの国の観光業界の代表者が集まって、国境を超えた観光開発について話し合うセミナーが開催されました。

 ベトナム政府観光局のMr. Pham Tu 副局長は「この4つの国の国境を超えた観光開発はとても大きな潜在需要が見込まれる」とスピーチで話しました。

 10年前までは国境で紛争が絶えなかった4つの国ですが、平和になるとともに観光開発で協力してゆくことになりました。この4カ国を巡るたびは、インドシナ半島全体を一度に観光できる事になるわけですから、観光客にとっては大変に便利になることになります。本当に平和っていいですね。

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