今年のベトナムの観光インフラ投資4680万ドル
ベトナム政府観光局の発表によると、今年の観光インフラ整備に投資する予算は4680万ドルを計画しているとのことです。この金額は昨年比で21%の伸びになっています。政府の観光インフラ整備にかけた投資は2001年から2007年までの7年間で2億2千万ドルに達しました。
昨年度は3870万ドルをかけて、59の都市や省で観光インフラの整備事業が実施され、SAPAなどの高原地帯の観光地の整備や、Ha Tinh や Quang Namの道路整備、Nghe An 省のビーチ整備などが行われました。
日本の役所が予算を作るといわゆる箱ものと呼ばれる建物を造るだけ造って、結局お客さんがこなくて赤字になってお終いになるというおちになりますが、ベトナムは国の基幹産業のひとつとして観光業を考えていて、観光客を呼ぶための努力を道路などの基本的なインフラ部分から計画しているわけです。
すべての計画が大成功というわけではないですが、観光開発の手法など、ベトナムから見習うところがたくさんあるんじゃないかなあ日本の町長さんたち・・・(笑。
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