フエ市に大規模な観光複合施設の計画
シンガポールの Banyan Tree グループはベトナム中部フエ市の Chan May-Lang Co エコノミックゾーン(経済特区)に200ヘクタールの観光複合施設の建設計画について、フエ市の人民委員会と覚書の調印を行いました。
複合施設は合計2400部屋になる6個のリゾートホテルを建設する計画で、2億ドル(およそ220億円)の予算を見込んでいます。
Banyan Treeグループは22カ国に60の観光複合施設に投資をしている会社です。
Chan May-Lang Co エコノミックゾーンはフエ市から70kmの場所にあり、5000トンクラスの船が利用できる港と、美しい砂浜で有名なLang Coビーチがあります。現在61種類の投資案件があり、そのうち23件は観光プロジェクトだそうです。
最近のベトナムの観光投資は大型の物件が増えてきたように思えますが、この分で行くと、近い将来リゾート開発がタイに追いついてくるんじゃないかなあ。その前にしなくてはいけないことは山ほどあるけれど。インドシナ半島がアジアのリゾート地帯になる日は近いかもしれない…。
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