1月の海外からサイゴンへの旅行者は16.4%増加
今年の1月のサイゴンへの海外からの旅行者は28万人で、昨年比で16.4%の増加になっています。国別のトップテンは、USA、日本、台湾、韓国、オーストラリア、中国、フランス、シンガポール、マレーシア、カナダとなっていました。
海外からのベトキュー(越僑)の帰国はおよそ8万2千名、2月のテト正月に向けて増加することが予想されています。
観光客誘致の成功と、外資の投資の増加による、海外からの旅行者増となっているわけですが、まだまだサイゴンのインフラ整備は不充分です。ホテルの建設だけではなく、道路や電気、ガス、上下水道などの整備をどんどん進めてゆけるかどうか、ベトナム政府の手腕に注目というところだと思います。
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