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January 22, 2007

ハノイでベトナム焼酎フェスティバル開催

 現地ではロウ(ruou)と呼ばれている、米やトロピカルフルーツなどから作られる、ベトナム焼酎のフェスティバルが、テト正月に向けてハノイで開催されるそうです。

 ベトナム北部からはruou ngo と呼ばれる焼酎、Binh Dinh 省からはBau Daと呼ばれるお酒、Bac Ninh 省からはLang Van など、様々なお酒が集まり、その製造工程をデモンストレーションしてみせてくれるそうです。

 期間は2月9日から14日、場所はVan Ho 文化エキシビジョンセンター、2 Hoa Lu Streetです。興味のある方は、訪れてみると面白いと思いますよ。

 ベトナム焼酎の中では、コブラを入れた蛇焼酎が有名で、サイゴンの街中でもよくビンに詰められて売っているのを見かけます。あれは男性用で夜の方の力がつくとかつかないとかいうことで飲まれていますが、とても強いアルコール度数で、飲みすぎるとすぐに酩酊してしまうので、気をつけましょう(笑

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ホンダオムドライバーに英会話勉強がブーム

 ベトナム中部の古都フエでは、ホンダオム(タクシードライバー)の間で英会話の勉強がブームになっているそうです。

 43歳のLe Hongさんは最近シクロの運転手からホンダオムのドライバーに転職しましたが、息子と孫から毎日英会話を習い、今では外国人観光客を相手にたっぷりと稼げるようになったと言うことです。20歳のドライバーNguyen Muoiさんは、「最初は英語を習うのが苦痛だったけれど、今では外国人のお客さんとおしゃべりをするのが楽しくてしょうがないよ」と話します。

 観光開発が進み、外国人観光客の増えたフエでは、1日3~6ドルの料金でホンダオムをチャーターする外国人旅行者が多いそうです。それを当て込んで、ドライバーの間に英会話の勉強がブームになっているようです。

 サイゴンでは怖くてお勧めできませんが、フエならホンダオムを利用して見るのもよいかな…。

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January 13, 2007

テトのホーチミン市ベトキュウ歓迎企画

 ホーチミン市ベトキュー(海外在住ベトナム人)委員会のNguyen Chon Trung 委員長は、テト正月に帰国するベトキューのための10種類のウエルカム企画を計画していると発表しました。ホーチミン市ではこの時期のベトキューの帰国人数を10万人と見込んでいるそうです。

 1月16日からサイゴンのタンソンニャット空港ではベトキューの「お帰りなさい企画」がはじまるそうです。そのほかにホーチミン市内でのテニストーナメント、ベトキュー向けセミナー、テト正月の大晦日のディナーパーティーなどなど、様々なアトラクションが計画されています。

 話を聞くと、なんだかこちらもわくわくしてきますね。

 もうそろそろ、サイゴンの街も、テト正月準備で一色になる季節です。

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ベトナムWTOに正式加盟

 1月11日、ベトナムがWTOの150カ国目のメンバーとして正式加盟されました。「WTOへの加盟は加盟国とわが国双方にとっての大きな工業生産の挑戦の機会になる」とベトナム工業省のHoang Trung Hai 大臣がスピーチで語りました。

 さらに大臣は「工業省は、国際間の協力のために必要な、セミナーやワークショップ、海外への研修と企業間の情報交換などの組織化を行なう予定だ」とWTO加盟に向けて工業省としての取り組みを示唆しました。

 経済発展を続けてゆくベトナムにとって、新たなステップとしてのWTO加盟は、東南アジアでの存在感だけでなく、広く世界に向けた経済や外国の国際関係を広げてゆく良い機会になるはずだと思います。今後のベトナムがますます楽しみになります。

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サイゴンへ翌日正午到着便DHL

 2007年1月4日よりDHLで翌日の正午までにサイゴンへ書類を届ける便ができたそうです。貨物は非課税の書類で受付時間内に書類を発送すると翌日の正午までにサイゴンの届け先まで到着するサービスだそうです。料金は通常料金に1500円プラスされるだけです。

 ベトナムも近い国になりました。

 参照→ベトナムホーチミン市へ正午便
     DHLサイト

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ベトナム南部で鳥インフルエンザ

 12月28日、ベトナム南部Hau Giang 省の2箇所で鳥インフルエンザが発生したと省家畜健康局のNguyen Hien Trung 局長が発表しました。12月に入りメコンデルタでは12省のうち3省(Hau Giang,省、Bac Lieu省、 Ca Mau省 )の地域で鳥インフルエンザが発生したことになります。

 新たに発生した場所では鶏にH5鳥インフルエンザ用のワクチンを投与しないで育てていたことがわかりました。省の家畜健康局では、新たに発生した場所の半径500mに殺菌用の薬剤散布を行ないました。

 1月2日にはHau Giang 省の Vi Thuy 地区で新たに34羽の鶏が鳥インフルエンザにかかっていることが判明しました。

 ベトナム政府厚生省では、南部の鳥インフルエンザ発生の状況について、2005年11月以降人間への感染については現在報告されていないと発表しました。

 先日は日本でも新たな鳥インフルエンザの発生が報告されていますが、充分対策をとっているつもりであっても、渡り鳥などによって果てしなくウィルスがばら撒かれるわけですから、できる限り早期の発見と対応が必要ですね。人の健康を直接脅かせるウィルスの感染地域からの汚染を防いでくれるよう祈るばかりです。

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January 12, 2007

テト正月のツアー予約が大盛況

 2007年のテト正月は2月7日になりますが、今年も海外からベトキュー(越矯)が沢山帰省するのを当て込んで、ベトナムの旅行社は様々なテトツアーを企画しているようです。

 ハノイを中心に廻るツアーは、フェスティバルアンドニンバスツーリスト旅行社で6日間のツアーが人気です。ハノイの古代王朝のお城であったタンロン城見学をはじめ、奇岩で有名なハロン湾観光、Huong(香)寺院などの観光スポットを巡るたびだそうです。

 南のサイゴンでは、ベンタインツーリストやサイゴンツーリストによるダラットやファンティェット、フーコック島などへのワンランク上のラグジュアリーツアーが人気を集めているそうです。サイゴンツーリストではすでにWEBサイトを通じて、ベトキューからの予約6450人分を受け付けているそうです。

 さあ、そろそろテト正月。世界中のベトナム人がうきうきする季節になりました。年々ベトナムのツアーも大きく盛況になり、ほんとうに嬉しい限りです。

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