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September 28, 2006

古都ホイアンにランタン通りを計画中

 ベトナム中部のホイアンは古い町並みとランタンなどの工芸品で有名ですが、日本橋のすぐ近くのChau Thuong Van 通りとBach Dang 通りの一部に、ランタンと工芸品などを展示販売する場所ができることになりました。ホイアンのランタンは独特の形をしており、夜の通りを歩くと、幻想的な光で通りを照らし出します。

 ランタン通りには7つのパビリオンが立ち並び、それぞれ伝統的な建築デザインで造られ、工芸品などを並べます。
 ホイアンの新名所ができることになりそうですね。

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ハノイで開催されるAPECの公式ホテル発表

 APEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が11月16日~19日にハノイで開催されますが、これに向けてベトナム政府観光局は、9軒のAPEC公式ホテルを発表しました。
 Daewooホテル、 ソフィテルプラザホテル,、Meliaホテル、 Nikkoホテル、 Sofitel Metropoleホテル、 ヒルトンホテル,、Horisonホテル、 シェラトンホテル、 Thang Loiホテルの9軒です。どれも5つ星の立派なホテルばかりです。これを機会にハノイ観光のPRにしようという観光局の狙いのようですね。

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September 01, 2006

ダラットの夢見る丘リゾートが人気

 ベトナム中部山岳地帯の避暑地ダラットに2年前にできた夢見る丘リゾート(ドリーミングヒル)が、ベトナムのハネムーン客をはじめ、観光旅行者に大人気だそうです。ダラットの中心部から4kmの場所にある11haのリゾートへ、2004年度には25万人、2005年には35万7千人、今年の上半期だけでも30万人もの観光客が訪れています。

 夢見る丘リゾートには18世紀の家屋や、300年前の古代の部落等を中心に、彩り豊かな庭園や盆栽などが広がっています。また山岳民族の部落を見学して歩いたり、中央にあるステージではエスニック民族のダンスや歌等のショーを、エスニック料理を食べながら見ることができます。また15種類のバンガローの中から好きな場所に宿泊することができます。

 ダラットと言えば、少数民族が有名ですが、食事も美味しいことで有名です。何しろ高原の野菜畑で取れた美味しい野菜や、牧場の牛肉など新鮮な材料を使った料理を楽しめるのです。サゴンの暑さを逃れて、のんびりとすごすには、ダラットが一番ですね。

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9月の連休ツアーが盛況

 9月2日はベトナムの独立記念日で、次の日曜日とあわせると連休になります。(ベトナムでは土日の週休二日は少ない)。この連休にあわせて、各旅行会社は様々なツアーを発売しています。ホーチミン市のユースゼネレーショントラベル会社ではダラットとNinh Thuanのビーチリゾートを3日でまわるツアーが大人気で、700名もの参加者が集まったそうです。

 ダラットは高原リゾート、そこから山を下ったところがNinh Thuan省で、チャンパ王国の遺跡や美しい海岸があります。旅行好きなサイゴン市民にとって、安く行けて観光ポイントも多い、絶好のツアーだと思います。

 Ninh Thuan省は、ベトナム中部でも観光スレしていない素朴な場所で、2年前に行ったときには、美味しい海鮮料理をたっぷり食べてきました。また行きたいなあ…。

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ベトナムビール生産量世界24位になる

 ビール大好きベトナム人のビール生産量が2005年度に前年比18.2%伸びて138万キロリットルになり、世界第24位になったそうです。世界1位は中国、2位がアメリカとなっていますが、これは人口を考えるとうなずける数字ではありますね。

 肝心の日本は7位で、前年比で3.7%の減少になっているのは、日本人として悲しむべきかどうか…。
発泡酒ばかり飲んでいる私には、税金の高いビールの生産が減少しても虚しく思えるだけですが…。
┐( ̄ヘ ̄)┌


 それにしてもベトナムのビール生産量の増加の原因は、経済発展の賜物と言う一言だけでは言い当てられないんじゃあないかなと思うのです。もともとベトナムのビールは安いし、貧乏でも金持ちでもほとんど差別無く「モッチャム・モッチャム(いっき、いっき)」なんて言いながら、ビアホイで飲んでいましたから・・・。

 ベトナムの人口の中でビール人口の比率が増えてきていることも、ビール生産量の増加に一役かっているように思います。具体的には、2002年の15~64歳の人口比率は62.9%だったのに対して、2006年には67.1%に増えています。65歳以上の比率はあまり変化がありませんが、14歳以下の子供の比率が31.6%から27%へと大きく減少しているのです。

 ベトナム政府の一人っ子政策によって、全体の人口比率が変化しているわけです。おそらく10年後には、ベトナムのビール生産量は、大きく減少することが考えられます。経済発展によって、一人の人のビールの飲む量が、1リットルから2リットルに増えれば別ですが・・・。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

おそらく奥さんが夫のビールの量が増えないようにしっかり管理することと思います。
Σ( ̄Д ̄;)ヤッパリ
 

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