ビール大好きベトナム人のビール生産量が2005年度に前年比18.2%伸びて138万キロリットルになり、世界第24位になったそうです。世界1位は中国、2位がアメリカとなっていますが、これは人口を考えるとうなずける数字ではありますね。
肝心の日本は7位で、前年比で3.7%の減少になっているのは、日本人として悲しむべきかどうか…。
発泡酒ばかり飲んでいる私には、税金の高いビールの生産が減少しても虚しく思えるだけですが…。
┐( ̄ヘ ̄)┌
それにしてもベトナムのビール生産量の増加の原因は、経済発展の賜物と言う一言だけでは言い当てられないんじゃあないかなと思うのです。もともとベトナムのビールは安いし、貧乏でも金持ちでもほとんど差別無く「モッチャム・モッチャム(いっき、いっき)」なんて言いながら、ビアホイで飲んでいましたから・・・。
ベトナムの人口の中でビール人口の比率が増えてきていることも、ビール生産量の増加に一役かっているように思います。具体的には、2002年の15~64歳の人口比率は62.9%だったのに対して、2006年には67.1%に増えています。65歳以上の比率はあまり変化がありませんが、14歳以下の子供の比率が31.6%から27%へと大きく減少しているのです。
ベトナム政府の一人っ子政策によって、全体の人口比率が変化しているわけです。おそらく10年後には、ベトナムのビール生産量は、大きく減少することが考えられます。経済発展によって、一人の人のビールの飲む量が、1リットルから2リットルに増えれば別ですが・・・。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
おそらく奥さんが夫のビールの量が増えないようにしっかり管理することと思います。
Σ( ̄Д ̄;)ヤッパリ
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