« April 2006 | Main | June 2006 »

May 26, 2006

サイゴンで国際子供デーを盛大に

 6月1日の国際子供デーに向けて、ホーチミン市では子供のための沢山の催し物が計画されています。エクアトリアルホテルでは、Sai Gon Giai Phong 新聞とホーチミン市教育訓練局の共催で、6月1日から3日間に渡って子供のための人形展が開催されます。人形展では4万体の人形が展示される予定です。

 また、ゼネラルサイエンスライブラリーの主宰で、子供の絵画コンテストが開かれます。コンテストにはおよそ7万点の子供の絵が集められ、そのうち1万2千点は身体障害を持つ子供が書いた絵だそうです。表彰式は市のオペラハウスで行なわれ、参加した子供達1万名にはサーカスの無料チケットが送られます。

 そのほかにも、サッカー大会、市内のシアターで子供向けの映画や、劇場で白雪姫の上演などが予定されています。フランスとの文化交流研究所では、市内の貧しい子供達に白雪姫の無料劇場チケットを2千名に配るということです。

 ベトナムの元気な子供達の顔を思い出しますね。女性や子供を大切にする国は、将来どんどん発展してゆくんじゃないかな…。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 23, 2006

サイゴンでサメと一緒に泳ごう…!?

 ホーチミン市7区のオーシャンウォーターパークでは、500平米のプールがありますが、そこで体長80~150cmのサメが放し飼いになっているそうです。(まあサメは放し飼いが普通ですが…)。サメはニャチャン、ファンラン、フーコック島などのリゾートから集められたものだそうです。

 お一人様11万ドンを払うと、シュノーケル、ウェットスーツ、ゴーグル、足ひれなどを借りられた上、1時間ほどこのサメのいるプールでスキンダイブを楽しむことができるそうです。
||( ̄□||||オーマイガーッ!!

 そういえばフーコック島では、小型のサメが沢山とれて市場で販売されていたよなあ・・・。ちっこいのだったら僕でも大丈夫かな・・・。

でも1時間はちょっと長すぎるような気がします。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台風1号で漁民26名死亡181名行方不明

 先週の台風1号(チャンチー)はベトナム東部の海域を襲い、ベトナム漁民26名が死亡しました。また、181名の漁民が行方不明になっています。この台風で遭難して、燃料が無くなり海上を漂っていたベトナム漁船3艘が中国の船に発見され、救助されました。中国のクルーズ船は、ベトナム漁船に食料と飲料水、燃料を分け与えて、ベトナムまで帰れるようにしてくれたということです。

 台風1号は漁船だけでなく、ベトナム中部のダナン、クアンナム、クアンガイなどの省の住民にも大きな被害を与えました。

 台風シーズンは、毎年ベトナムでは厳しい被害を受けます。できる限り早く、適切な支援をしてあげてほしいですね。2次被害が広がらないことを祈っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ニャチャンにケーブルカー計画

 ベトナム中部のリゾートタウンニャチャンで、ニャチャン市内とチェ島を結ぶケーブルカーを建設しているそうです。ホン・チェ・サービスアンドツーリズム会社では6百2十万USドルをかけて3.3kmのケーブルカーを建設、チェ島にできるレジャーセンターへ観光客を運ぶ計画だそうです。ケーブルカーは1400人乗りの規模だそうです。

 ケーブルカーといえば、山を登る列車を想像しますが、海の上を行くのもあるんですね。なんだか年々ニャチャンのリゾート改造はヒートアップしてゆくような気がします。次にニャチャンを訪れたら、ぜんぜん違った街になっていた、なんとことが起こりそうです・・・(笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 19, 2006

ベトナム原発へ日本が協力を希望

 ベトナム副首相Pham Gia Khiem 氏は日本の経済産業省政務官の片山さつきさんと5月17日会談を行い、ベトナムでの原子力発電所建設への日本の協力について話し合いを行ないました。

 会談で、Khiem副首相は、今までの日本のベトナム経済への援助について感謝を述べました。そしてベトナムで2020年の着工に向けて計画を進めている原子力発電について話し合いが持たれました。日本側から原発への協力についてこの分野での日本の持つ技術と経験を活かせるだろうと、話があったそうです。

 交渉べたな日本政府のやることですから、将来どうなるかは分かりませんが、何年も前からこの話は日本とベトナムの間で交渉が行なわれています。今まで日本のニュースであまり取り上げられていないですが、どこかで情報をストップしているのかな・・・。原爆を作るのと同じ技術を社会主義国に伝えるわけですから、ほんとに大丈夫、なんてことを日本でも議論する必要があるんじゃないかなあ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

8月にサゴンでツーリズムフェアー開催

 ホーチミン市観光局の発表によると、8月4日~6日にかけて市内のPhu Tho スタジアムにて、ツーリズムフェアーが開催されることが決定したそうです。昨年のツーリズムフェアーでは110のブースが出店しましが、今年のフェアでは200のブースがでる予定だそうです。

 フェアには、日本をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国、香港などから120社の国際旅行業者が訪れることになるそうです。

 こつこつと毎年続けているフェアですが、どんどん規模が大きくなっているみたいですね。ベトナム政府の観光業を国の大きな産業に育てるという目標は、うまく行っているようです。これからのサイゴンの発展が楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2006

ベトナムゴールド高騰中

 5月12日にベトナムのゴールド価格が過去最高値をつけました。サイゴンジュエリーカンパニーのハノイ支店では、ゴールド1オンスの買いが916USドル、売りが947USドルになりました。アジア市場ののゴールド価格が719USドルであるのに対し、ベトナムのゴールドはかなり高い水準になっています。

 もともとベトナムのゴールド市場はアジアに対して高水準であったわけですが、このところの国際的なゴールドの値上がりと、USドルの値下がりに対応して、ベトナムのゴールド市場は強気な値段を示しているということのようです。

 市民生活でも、家などの大型の買い物はゴールドでの支払いが一般てきなので、ゴールド価格の上昇は市民にとっても、大変な負担増になります。ゴールド価格の上昇に便乗してのインフレが起これば、さらに一般市民生活が厳しくなりそうです。

 先年の土地高騰ブームに乗っかり、土地を投資目的で購入して、分割支払いをゴールドで支払っている市民も多いと聞きます。ベトナム経済の先行きがちょっと心配なニュースです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 11, 2006

ベトキューの仏教徒ツアー

 サイゴンツーリスト・トラベルサービスでは4月16日~5月3日にかけて、ベトキュー(海外在住ベトナム人)の仏教徒によるチャリティーツアーを行ないました。ベトキューはオーストラリア、カナダ、フランス、アメリカなどから80名が参加をしているそうです。

 ツアーは、ベトナム全土のホーチミン市、ハノイ、フエ、ホイアン、カントー、キエンザンなどの有名な仏教遺跡などを巡るツアーを行い、各地で6万USドルを寄付しました。寄付されたお金は、リハビリセンター、盲人センター、孤児院、貧しい人々などに使われるということです。

 ベトナムでは比較的仏教徒が多いですが、海外から仏教徒だけを集めてツアーを企画してしまうというのは、ちょっとビックリですね。ベトナム人は面白いことを考えるもんだなあ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サッカークジ発売計画

 ベトナムサッカー協会(VFF)会長のNguyen Trong Hy氏は今週月曜日、サッカーのクジを発売することになると発表しました。巷に溢れる非合法の賭博を防止することと、国内スポーツの振興財源にすることが目的ということです。サッカークジ発売は年末までに政府の許可が出るようにしたいということでした。

 ベトナムではサッカーが国民的スポーツで、JリーグならぬVリーグの応援が全国どこでも盛んです。アンダーグランドのサッカー賭博も盛んに行なわれていて、サッカー選手のいかさまも問題になることがあります。

 国民的人気のサッカーと宝くじ大好きな国民性がぴったりマッチした企画であるだけに、おそらく大成功するだろうなあと思います。それにしても、日本のサッカークジ、今どうなっているんでしょうか・・・。最近話題を耳にしませんね(汗。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »