バックパッカーエリア改造計画あります
ホーチミン市観光局によると、フォングーラオ通り周辺のバックパッカーエリアの改造計画が近々提出されることになるそうです。この周辺を観光旅行の大きな中心地として改造するのが目的だそうです。
フォングーラオ通り周辺は、安宿街で、沢山のミニホテルと旅行会社が集まっていて、バックパッカーにとっては、とても便利な場所です。どんな改造をするのか分かりませんが、バックパッカーにとってさらに便利になる計画だったら良いですね…。
ホーチミン市観光局によると、フォングーラオ通り周辺のバックパッカーエリアの改造計画が近々提出されることになるそうです。この周辺を観光旅行の大きな中心地として改造するのが目的だそうです。
フォングーラオ通り周辺は、安宿街で、沢山のミニホテルと旅行会社が集まっていて、バックパッカーにとっては、とても便利な場所です。どんな改造をするのか分かりませんが、バックパッカーにとってさらに便利になる計画だったら良いですね…。
ホーチミン市は安全な観光地のPRのために、外国人観光客のためのセキュリティーチームを10月から発足させることになりました。このセキュリティーチームは、外国人観光客が不当な請求を受けたり、嫌がらせにあったりしたときに、観光客を助けるのが仕事です。
また、観光ホットラインを設置して、観光客がセキュリティーチームの手助けが必要になったときに受け付けられるようにすると言うことです。
本当はこのような仕事は公安(ベトナムの警察)の仕事だと思いますが、残念ながらあまり公安は当てにならないと言うのが実情です。はたして、新しいセキュリティーチームが、どこまで観光客の助けになってくれるのか…個人的にはちょっと心配だったりします(笑。
ベトナム北部のThai Binh省でベトナム国内女性ボクシングチャンピオンシップ大会が 7月17~25日の日程で開催されています。45kg~75kgまでの12階級でのチャンピオンシップを目指して100人の女性ボクサーが全国から集合しているそうです。
このチャンピオンシップでチャンピオンになった選手は、来月台湾で開催される「アジア女性ボクシングチャンピオンシップ」に出場する権利を得ます。また12月のフィリッピンで開催されるSEAゲームに選抜されるそうです。
ベトナムではすでにトルコで開催された女性ボクシング世界大会で銅メダルを獲得した50kg級のTa Thi Minh Nghia さんがいて、ベトナム国内でも認知度の高いスポーツとなっています。
ベトナムは女性が強い国ですが、サッカーでもベトナムの選抜チームは女性のほうが今のところ成績が良かったりするので、ちょっと男性は肩身が狭かったりするかもしれないですね・・・(笑。
ベトナム政府観光局が2004年度ベトナムホテルトップ10、旅行社トップ10を発表しました。ホテル部門は、REXホテル(サイゴン)、Firstホテル(サイゴン)、Sofitel Plaza(ハノイ)、the Nikko Ha Noi(ハノイ)、Sofitel Metropole (ハノイ)、Huong Giang (フエ)、Furama(ダナン)、Yasaka-Sai Gon Hotel (ニャチャン)、Hoi An Hotel (ホイアン)、Golf III (ダラット)の10軒です。
旅行会社は、Exotissimo、Ho Guom Diethelm Tourism 合弁会社、サイゴンツーリスト、ベトナムツーリスト、ボランティアーヤング旅行社、Fiditourist、ピースツアー、ハノイツーリズムなどが選ばれています。
ベトナム政府は観光を国の重要な産業に指定して、毎年様々な行事や投資を繰り返して、観光業の充実をはかってきています。
全然関係ない話ですが、ほとんど外国人観光客向けの施設つくりや投資をしない日本と比べると、外国人観光客の毎年の伸び率の差が歴然としています。なんで日本と言う国は外国人を受け入れたがらないんだろうか、なんていつも思ったりしています。
ベトナム中部のリゾートビーチのニャチャンで、Mieu島へのバスケットボートツアーというユニークなツアーが人気をよんでるそうです。バスケットボートと言うのは、ベトナムの漁村でよく使われている竹で作られたお椀形のボートで、普通の人には漕ぐことがとても難しいボートです。
お椀ボートの漕ぎ手に片言の英語の話せるMieu島の女性を雇い、Mieu島までのツアーの間に、彼女達の漁村の案内をさせているという、とても変わっているけれど外国人には人気があるそうです。
お椀ボートは私も何度も挑戦しましたが、前に進んだためしがありません…(笑。のんびりと海の上を進んでゆくには持って来いの乗り物だと思います。
ベトナム南部のCon Dao諸島のCau島に日本のUrban Design CompanyとベトナムのNational Oil Services Companyのジョイントベンチャーで、大型のリゾート開発の計画が提出されました。2千5百万ドル(約25億円)の投資規模で、ラタンや竹造りのバンガローが点在する伝統的な家屋をつかったリゾートを計画しています。
投資計画が承認された場合、2007年度のオープンを目指して建設が始まると言うことです。Con Daoはベトナム政府が力を入れて観光開発を進めている場所です。私はまだ行ったとこがありませんが、きっと美しい海が広がるリゾートだと思います。一度行ってみようかな・・・。たしかサイゴンかブンタウから船だったとおもいます・・・。
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