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June 24, 2005

ニャチャン~ダラット新道路建設中

 ベトナム中部の観光地ニャチャンビーチと高原リゾートダラットを結ぶ新しい道路が建設中です。どちらもベトナムを代表するリゾート地ですが、現在の240kmの距離のところを20km短縮し、Ngoan Muc 峠という険しい場所も迂回できるようになるそうです。

 ニャチャンからダラットへ車で行った事がありますが、険しい山道を車で登って行くのでとても時間がかかり、結構大変だったことを覚えています。少しでも安全で時間が短くなるのは、観光客にとってうれしい事だと思います。

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ビヤホイ値上げ間近…か!?

 ベトナム財務省税制局は、ビヤホイの税率を上げることを決定しました。現在の税率は30%ですが、どの程度の増加になるかは今のところ未定です。ビアホイは、ベトナム独特の生ビールで、ビアホイと呼ばれる酒場で樽で売られる安いビールです。

 この税率増加の決定には、WTO(世界貿易機構)加盟のために話し合いを続けてきた各国からの要請が大きくかかわっているということです。輸入ビールの税率(75%)に対してビアホイの税率(30%)が著しく低いと指摘されていました。

 ベトナムの国営企業を保護するために、外国産の製品に高い関税をかけてきたわけですが、不平等といわれて関税を下げないで、ビヤホイの税率のほうを上げるのはどうだろうかと、個人的にビール好きな私は考えるわけです。まあ多少の値上ならば文句を言いながらも、ビヤホイに行く男たちは多いだろうなと、思ったりもしますが・・・(笑。


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June 17, 2005

古都ホイアンの新ビーチリゾート紹介

 ベトナム中部の古都ホイアンでは、観光開発が急ピッチで進んでいますが、新しい観光スポットについて紹介しています。
 Cua Daiビーチに4月にオープンしたパームガーデンリゾートはその中でも一番新しいリゾートホテルだそうです。5ヘクタールの広さの敷地に168軒のバンガローがプールやビーチにそって点在するリゾートです。ホイアンのビーチリゾートはこれで7件になったそうです。

 ホイアンの観光課ではさらにチャムビーチでのダイビングについても紹介しています。ドイツ人のプロダイビングインストラクターの話によると、135種類のサンゴが生息し、202種類の魚介類が住処にしているこの場所は、グレートダイビングスポットだと話しています。

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TV東京でベトナム旅行番組

 ベトナムのニュースで、「日本のTV局がベトナムの旅行番組を撮影」というニュースがありました。ニュースによると、日本の大手TV局のひとつのTV東京がベトナムのハノイとホーチミン市の観光スポットと料理を紹介するTV番組の撮影を行ったと紹介していました。

 番組は6月25日土曜日午後4時からTV東京で放映される「極上ベトナム2都物語」のことです。ベトナム旅行の番組は日本でも沢山作られていますが、ベトナムのニュースで紹介されていたのが珍しいので、ここで紹介してみました。TV東京のサイトで調べてみたら、間寛平、山田花子、山口もえ出演のベトナム紹介みたいです。

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June 10, 2005

サイゴン川にクルーザーポート新設計画

 ベトナム観光局によると、サイゴン川にクルーザーが接岸できる新しい港が計画されているそうです。6百万ドルの予算で1,800ヘクタールの大きさになるそうです。ホーチミン市とサイゴンツーリストの出資によるプロジェクトです。

 サイゴン川は海外からの大型観光客船が停泊できるほどの大きな川で毎年沢山の客船が入ってきます。ベトナムの大きな産業のひとつ観光業に、ベトナム政府はとても力を入れていますね。

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客室数が不足サイゴンのホテル

 ホーチミン市の観光局副部長のLe Nhut Tan氏によると、観光シーズンの4~5つ星のホテルの客室稼働率は100%に近く、満杯状態になっているそうです。シーズンでは一月におよそ20万人の海外からの観光客がサイゴンに訪れます。インターナショナルクラスのホテルの客室数は、ホーチミン市全体で9,500室しかなく、今後の5年間で少なくとも1万室は必要になると考えられています。

 日に日に開発されてゆくサイゴンですが、言われてみればまだまだ大都会とは言えませんね。個人的には開発されて沢山の観光客に来てほしいという気持ちと、このままのサイゴンでいてほしいという気持ちとがあります。
 いづれにしても10年間サイゴンの発展を見てきましたが、次の10年はきっと今以上の発展をするのは間違いないと思います。

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